肩こりに使う塗り薬はキチンと適量を使用しましょう。

最近肩こりがひどいので、ついに私もアンメルツヨコヨコを買いました。
湿布とか飲み薬にしようかなぁとも思っていたのですが、湿布は意外と高いし、飲み薬だと夜の楽しみであるお酒が飲めないのはつらいので、やめました。
仕事が終わり自宅へ帰り、シャワーを浴びた後にいよいよアンメルツさんの出番です。(頼むから効いてくれよ〜)と心で願いながらいざ肩へつけました。
もうたっぷりつけてやろうと両肩にグリグリつけて、さらに首元につけました。
左肩につけた液体が左の脇へツーっと流れます。少しずつ肩や首がひんやりしてきました。「お〜気持ちいい」
などと感じたのは一瞬でした。その後はどんどん肩や首が熱くなります。「あれ、ちょっとつけすぎたかな」そう、私はかなりつけてしまったようで、じりじりと肩が熱く、もはやヒリヒリ感が半端なく、声を出す事も出来ず15分くらいひたすら耐えていました。「んぐ〜!」という鼻から漏れる声を出しながら、小さくなりながら耐えていた、夏の終わりです。つけすぎには注意しましょう。

肩こりに使う塗り薬はキチンと適量を使用しましょう。