傘を忘れてにわか雨が降っても、何とかなりました

その日は午前中に横浜・山手の神奈川近代文学館で正岡子規展を見て、午後に新杉田へ移動して勉強会に参加しました。
午前中はよく晴れていて、やや汗ばむくらいの陽気でした。港の見える丘公園ではバラがちょうど見頃で、たくさん咲いている色とりどりのバラを見ようと、大勢の人が訪れていました。私もバラを眺めながら文学館へ向かいました。
ところが展示を見終わって文学館を出ると、ゴロゴロと雷の音が聞こえてきます。空はどんよりと曇って、雨もポツポツ降っています。傘をさしている人もたくさんいます。でも私は傘を持っていません。
「これはまずい。とにかく急ごう」
そう思って、雨が降っていても、20分ほど歩くことになっても、早歩きでJR根岸線の石川町駅へ向かうことにしました。
ちょうど公園を出ようとしたとき、1台の路線バスがスピードを緩めて停留所に止まろうとしていました。行き先を見ると「山手駅」となっています。山手は石川町の次の駅です。そこで私は山手までバスで移動して、そこから根岸線で3駅先の新杉田へ行くことに決めて、駆け足で停留所に向かったのです。
幸いバスに乗れました。文学館を出たときはどうなることかと思いましたが、これでひと安心です。
その後は無事に目的地へ着きました。その頃には雨も上がっていて、傘を忘れても結局何とかなりました。キレイモ 分割払い

傘を忘れてにわか雨が降っても、何とかなりました

「他人の失敗を見ると快楽を覚える本質的理由について」という記事を読んで考えたこと

昨今では、色々な人のブログやツイッターが炎上したり、発言がバッシングされることが以前に比べても多くなっていますが、今日のインターネットの記事に、記事のタイトルにある様な、他人の失敗を見て、快楽を覚える人は何故そうなのか?ということについて考えてみました。私が思うには、人間がロビンソン・クルーソーの様に、無人島でただ一人の生活をしている時は、こういったことは起こらないという当たり前の前提から入る必要があると思います。人が二人以上存在するところに競争が生まれ、そして、人間の心理に色々と反映されて来るものが出て来ると思います。何もない空間では、誰とも接することはありませんから、性格というものも現れて来ません。そういったところでは、人間が生活していくことは楽だと思いますが、そうはいかないのが普通です。私の中学時代の先生が、「人生は生存競争だ」と言いましたが、現在の様に、インターネットやラインを利用して色々な人同士で情報を直ぐに流したり、拡散出来る様になった世の中では、こういった傾向が更に強くなると思われます。ちょっとしたことでも、直ぐに非難の対象にされ、または、マスコミ等に採り上げられ持ち上げられても直ぐに落とされたりするといったことも珍しくありません(つい先日は、小室哲哉氏のことがありましたね)。インターネットが無い時代であれば、明らかにされなかったことが、今の時代では直ぐに明らかにされ、昔であれば叩かれなかった案件が、表沙汰になり、叩かれるといったこともありますが、そういった今の時代でなくとも、「人の不幸は蜜の味」と言われている通り、人間に嫉妬、妬みの感情が存在している以上(私は、それが強くない人が私を含めて存在していることを前提としています)、こういった問題は、時代を問わず出て来ると思います。私が、大学4年次に入院生活を送っていたことは既に述べた通りですが、入院患者の殆どが大卒者でなく、学歴の無い者からすれば、不法行為を行うなどして、先が見えている者らからすれば、私は嫌な奴であり、就職活動の時期と重なったことで、私が高収入を得られる企業へ就職するというのは、歯痒く憎々しい存在だったという考えも出来ます。よって、こういった者らからすれば、私が就職の面接に行かれなかったことは、そういった者からすれば、正に、「人の不幸は蜜の味」であり、「ざまあみろ」、といったことだったと思います。私は、今でも、入院したその病院の入院患者で悪質な者については許せませんし、その者らとつるんでいた看護師や看護補助の者らも赦せません。私に落ち度が無かった案件でもあるので、尚更です。その時の入院患者が今どうしているかは、大体想像がつきますが、うだつの上がらない者になっているのがせいぜいと思います。こういった者らが、経歴的に見て上の者が困っているのを見ると内心ほくそ笑んでいるところを想像すると、私は、こういった者らを排除したくなります。

「他人の失敗を見ると快楽を覚える本質的理由について」という記事を読んで考えたこと

妊婦健診でしたが、赤ちゃんが下がって来ていると言われました。

昨日は妊婦健診でしたが、その際に赤ちゃんが下がって来ているねと言われました。
まだ、子宮頸管がしっかりしているから、出てくることはないと思うけど、だいたいフルマラソンを15キロくらいからスタートできるんやと思っておいてと言われました。
もうそろそろなのかと思うと本当に緊張ですが、まだ、出てくると今の産婦人科では出産できないことになるので、少なくてもあと4日はお腹にいてもらわなければいけません。
とはいえ、来週も試験があるので、来週まではお腹にいてもらうことになります。赤ちゃん、狭いけどもう少しお腹で育ってね。
大きさ的にはまだ少し小ぶりちゃんと言われましたが、無事に2000グラムを超えていたので良かったです。
もう少し大きくなってもいいんだよーと思いながら、こればっかりはどうしようもないものですね。
赤ちゃんの育ちについては色々とそれぞれあるでしょうし。焦らず、小さく産んで大きく育てようと思っています。

妊婦健診でしたが、赤ちゃんが下がって来ていると言われました。