「命を賭ける」という意味がわかった陣痛の痛さ

ドキドキしながら過ごしていた妊娠後期。
大きな動きにくいお腹に「早く産みたい!」という気持ちと、陣痛が怖くて怖くて仕方がないという気持ちに揺れ動いていました。
そもそも、陣痛って本当にわかるの?という感じでした。
出産日が近付き、ドキドキしながら病院が近い実家へ帰宅。
久しぶりの母の手料理に洗濯もしてくれる悠々自適な生活を堪能していましたが一変。
お手洗いに行こうと明け方に布団を出ると、ポンと子宮が音を立てました。
すぐに破水だとわかりました。
病院に着くと、感染症防止のために陣痛促進剤を点滴するとのこと。
これが、急に痛くなるためにつらいと聞いていたのでドキドキ。
また、その点滴の針が太くまずそれで痛いことにびっくり。
そして本当に、ものの数分で話せなくなるほどに痛くなりました。
私は月経痛がひどいので、陣痛のとき楽だよーと言ってくれた友人の言葉もふっとぶほど。
え?こんなに痛いの?と予想を遥かに上回る痛さにびっくり。
出産を経験した友人たちは、私を怖がらせないように冗談ぽく話してくれていましたが、真剣に「驚く痛さ」だと教えて欲しかったです。http://www.stanthonyfallsramp.com/entry3.html

「命を賭ける」という意味がわかった陣痛の痛さ