廃校を利用して地元の魚たちを展示する水族館

平成30年4月に高知県の室戸岬に水族館が誕生しました。

その名も、むろと廃校水族館。

廃校になった3階建ての小学校を水族館にしたものです。

かつて子供たちが楽しんだ25メートルプールには、カメやサメやお魚さんたちがのんびり泳いでいます。

展示されている魚のほとんどは、地元の漁師から譲り受けたもので、その種類は50種類以上、1000匹以上です。

まさに地元の水族館です。

この水族館ですが、開館以来1年で17万人もの人が訪れました。

名前もユニークですが、パンフレットにもハイッ行こう(廃校)と書かれていて、廃校というちょっと暗いイメージを爽やかに利用しています。

営業時間は9:30~18:00(4~9月)、9:00~17:00(10~3月)で、入館料は子供300円、大人600円と入館しやすい料金となっています。

館内には、小学校の教材で使われていたものも展示されていて、まさに学校の雰囲気です。

ちょっと変わった廃校水族館、アイディア一つで捨て去られる運命だった小学校も楽しい施設に生まれ変わりました。

ちなみに、人気のため、館員も増員になるそうです。

やはり、アイディア一つでいろいろ変わってきます。

アイディアを生み出す柔軟な頭が大切ですね。脱毛ラボ vio

廃校を利用して地元の魚たちを展示する水族館